学び

漢字の部首っておぼえなきゃいけないの?

かたかなの「ネ」がスリムになった部首がありますね。これ、「ネへん」ではなく、「しめすへん」と言います。読み方はともかく、この「しめすへん」が使われた漢字ってどんなものが思い浮かびますか?「神・社・福・祈・禍・・・」へんではないのですが、「祭...
書籍や映画

戦場のピアニスト

The Pianist2002年  フランス、ドイツ、イギリス、ポーランド合作実在の人物をモデルにした映画。1939年、第二次世界大戦がドイツ軍のポーランド侵攻によって始まる。主人公のシュピルマンは、ラジオ番組でピアノを弾くユダヤ人。ユダヤ...
書籍や映画

奇跡の人

The Miracle Worker1962年 アメリカ合衆国ヘレン・ケラー女史とその師アン・サリヴァン先生の物語を映画化。ヘレン・ケラーさんは、幼い頃の病気による発熱がもとで、視力と聴力を失い、したがって話すこともできない、いわゆる「三重...
書籍や映画

学校が合わない子どもたち

前屋 毅、青春新書表紙には、本のタイトル以外に以下のようなコピーが記されている。「それは本当に子ども自身や親の育て方の問題なのか」「オルタナティブ(もうひとつの選択肢)スクールに通う子どもたちはなぜ、目がイキイキと輝いているのか!」「小中学...
書籍や映画

数字であそぼ

絹田村子、小学館フラワーコミックα吉田大学、理学部数学科(大学院は数学研究科)の学生さんたちの日々ありそうなことが描かれています。モデルは京都大学であることは明々白々。主人公の建部くんを中心に学生5人がとてもユニークで、京大の個性や数学を学...
勉強や教育や

心に残る言葉(3)

10月8日、坂口氏の医学生理学賞の受賞に続き、ノーベル化学賞に大阪大学の北川進氏が選ばれました。当日のTV各社のインタビューに対し、ご自身の学説が学会に受け入れられずに不遇の辛い時代があったことを語られていました。そんな時に、尊敬する学者パ...
勉強や教育や

心に残る言葉(2)

2025年ノーベル医学生理学賞に、メアリー・ブランコウ氏、フレッド・ラムズデル氏と坂口志文氏が選ばれました。坂口先生は現在、大阪大学・免疫学フロンティア研究センター特任教授で74歳になられます。マスコミは、日本人の受賞に例のごとく沸き立ち、...
書籍や映画

大学でどう学ぶか

濱中淳子 著 ちくまプリマー新書目次に目を通せば、結論は2つ。「アウェイの世界に飛び込む」と「教員を活用する」である。著者が早稲田大学で現在は研究を行っている所以で、インタビューや調査対象はほとんどが早稲田の学生さんと思われる。E(エリート...
学び

国語の読解問題が苦手です(´;ω;`)ウゥゥ

「国語の読解問題って、どうやって勉強したらいいんですか?」「選択肢問題では、消去法で2つまで絞れるんですけど、そのあと、まちがえちゃうんです」とにかく、国語の読解問題が苦手な生徒さんやがんばっているんだけど正解できない生徒さんは多いです。そ...
学び

計算が得意は、数学が得意でしょうか(3)

【その3:算数と数学の違い】「その1,その2」で延々と書いて、わかりづらかったかと思いますが、つまり「計算が苦手でも、数学が苦手なわけではない」「計算が得意でも、数学が得意なわけではない」ということです。後者のお子さんは、小学生の時には、計...